一人暮らしおうち時間の過ごし方5つの提案|アフターコロナの日常にも変化を

こんにちは。

すっかり自粛ムードとなっている今日この頃ですが、皆さんはどのようにして過ごしていますか?

世間では「コロナ疲れ」というワードが大きく報道されていますが、確かにずっと家にいるのは退屈です。

僕の会社でも出社日数は週5→2日となり、家にいる時間が今までにないくらいに増えました。

僕は一人暮らしをして10年目になるのですが、今回は、特に同じような一人暮らしをしている方へ向けて、僕なりに「おうち時間」の過ごし方を5つ提案をしてみたいと思います。

アフターコロナの日常を変える」という副題で、一時的なものではない、自粛が終わった後も続けていけるような過ごし方の提案を意識していますので、今後の暮らしが少しでも良くなるヒントになったらと思います。

①インテリアを変えてみる。

家にいる時間が長くなると、 普段よりも家具やインテリアを意識するようになります。

僕は現在インテリア系のメーカーで営業として働いているのですが、

毎日目にするものや、触れるもの、というのは、 心理的にも大きな影響がありますので、この機会にインテリアを変えてみるとより心地よく過ごせるようになります。

少しの投資で大きな変化が期待できる、という意味でおすすめなのは、
照明」です。
賃貸マンションに住んでいると 備え付けの照明は「昼光色(白色の光)」が多いかと思いますが、

オレンジの照明(電球色)にすると、 心理的にリラックスできるようになります。

僕は普段できる限り電球色の関節照明を使っており、 備え付けの照明も使用する箇所はオレンジ色の電球に変えてあります。


家にいる時間が長くなっている中、この際に照明の色だけでも変えてみることで、よりリラックスできる空間にしてはいかがでしょうか。

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②家計を見直してみる。

一人暮らしの人が直面するひとつの大きな問題、

それが、家計の把握です。

貯金をしよう! と決めた時に、 まずしなければならないのが、 「支出の把握」ですが、 なかなか家計簿って面倒で、はじめても続きません。

僕もずっと付けれずにいたのですが、

Money Forward』 というアプリを使って、 状況が一変しました。

このアプリがあれば簡単に家計簿をつけられますし、
キャッシュレス化すれば、 ほとんど自動的に家計簿が作れてしまうので、 とてもおすすめです。

僕はこのアプリを使いはじめると同時に、本格的にキャッシュレスへの移行をしました。

今では、電子マネーやクレジットカードで支払いをする→自動的に項目別の家計簿ができあがるという状態ができあがり、毎月の収支はもちろん、項目別の明細(何にどれだけ使ったか)もすぐに見れるようになりました。


今まで家計簿がなかなか付けられなかったという人は、 ぜひこの機会に、この家計簿アプリを使って、家計を見直してみてください!

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③カンタン作り置き料理をはじめてみる。

料理ができない → 外食してしまう

というのが、僕の一人暮らし生活で長年の問題でした。

一人暮らしをして10年経ちますが、特に社会人になってからの4年間は、ほとんど外食やコンビニ弁当で済まし、最近では安易にウーバーイーツを使って宅配ということも多くなっていました。

ただ、②で掲載したアプリで家計簿をつけはじめ、お金の流れを可視化したことにより、外食費への必要以上の浪費がわかり「これはヤバい…」ということに気づき、

カンタン作り置き料理」をはじめることで、解決しました。

具体的には、 「作り置き食堂まりえ」さんの、 レンジでチンしてできる料理や「COOK DO」等の中華料理の素を使った料理など、
簡単でできるだけ手間のかからない料理を3食分ほどまとめて作っています。

「家に何かしら食べ物がある」という状態にしておくことで、仕事終わりの帰り道に色々な誘惑があったとしても、我慢できるようになりました。

忙しいサラリーマンでも、休日にまとめて作る習慣を作ってしまえば、無理なく続けることができます。

家にいる時間が多いこの期間中に、 「内食化習慣」を身につけてみてはいかがでしょうか。

 

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④豆からコーヒーを淹れてみる。

コーヒー好きとしておすすめしたいのは、やはり自宅でのハンドドリップです。

日常的にコンビニコーヒーや缶コーヒーを飲んでる方は多いと思いますが、そんな方でも家で「豆から挽いて淹れる」という人は少なく感じます。

そういった方に向けて、ぜひこの機会に、自宅でのハンドドリップをおすすめしたいと思います。

僕がはじめてのドリップに使った豆は「丸山珈琲」というお店の豆でしたが、最初の蒸らしでコーヒー粉が膨らむ際に出る香りと、コクがあって雑味のない味に感動したのを覚えています。

自宅で豆からコーヒーを淹れることは、美味しいコーヒーを飲めるだけではなく、コーヒーを淹れるという行為自体がとても楽しいです。異なる産地のコーヒー豆を買ってきてみたり、淹れ方にこだわったり、その奥深さには驚かされます。

ずっと自宅にいてストレスを感じてしまっている人も多いと思いますが、コーヒーを淹れることで、部屋の中にコーヒーのアロマが漂い、リラックス効果も期待できますので、とてもおすすめです。

ぜひこの機会に、コーヒードリップ、はじめてみてはいかがでしょうか。

珈琲の表現 / 蕪木祐介 【本】

 

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⑤趣味のブログをはじめてみる。

社会人になってから、時間の経過の速さや消耗しているだけの毎日に気づき、なにか「継続性」のある趣味を持ちたいと思ってはじめた趣味ブログ。

今ではすっかり僕の趣味となり、「アウトプットする場」を持つことの有益さを感じています。

普段、インプットしたものをアウトプットするという機会ってなかなか取れないものですが、

こうして相手に見られることを想定して書くことで、インプットした情報の中から、自分が着目したポイントを整理し、それをどうやって伝えるか、ということを考えるようになります。

そのような過程を経ることによって、趣味の記録媒体としての機能だけではなく、自分をより知ることや、趣味の深掘りに繋がっています。

発信をすることによって、ネット上で時折ポジティブな反応や共感がもらえたりするのも、アウトプットをすることでしか得られないものです。

また、ブログは記事に広告を貼ったりなどをすることで、収益化ができたりもします。このブログの収益は微々たるものですが、本格的にやっていけば、ブログはちょっとした副業にもなる可能性も秘めています。

ぜひ、趣味を消費するだけではなく、発信することを、ひとつの楽しみにしてみてはいかがでしょうか。自分の言葉で表現することって、とても楽しいものです。

関連記事:コーヒーとカフェの趣味ブログを更新して1年が経過。日常の変化と得られた5つもの

まとめ:非日常より、日常の変化を

  1. インテリアを変えてみる
  2. 家計を見直してみる
  3. カンタン作り置き料理をはじめてみる
  4. 豆からコーヒーを淹れてみる
  5. 趣味のブログをはじめてみる

僕のように一人暮らしをしている人は特に、急に多くの「ひとり時間」が訪れることになりました。

例年だったら、GWはどこかに出掛けたりして、「非日常」を味わいたいものですよね。

今年のGWは、いつものような「非日常」的な楽しみは味わえないですが、逆に考えると、今後もずっと続く「日常」を変えられるいい機会かもしれません。

それができれば、もしかしたら例年よりも有意義なGWになるかもしれない、と思っています。

また、最近見たYouTubeで、メンタリストのDaigoさんが、休日を充実させるコツは「小さなことでもひとつ新しいことに取り組む」ことだと言っていました。

僕もこの期間に新しいことに取り組んで、その後の日常に少しでもいい変化を与えられたらなと思っています。

特に同じような一人暮らしをこの記事が、少しでもこの自粛期間の「おうち時間」を充実させるヒントになったてもらえたら嬉しいです。

それではまた。

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